4月23日、前日群馬から移動し、岐阜県を訪問しました。

美濃市職、関市労連、郡上市職、土岐市職、多治見市労連、県立多治見病院支部を訪問し、
保育士や看護師不足から長時間労働や夜勤が増えて辛いというお話しを受けました。医療職全般が人員確保に苦慮しており、名古屋との地域間格差が課題に上げられていました。労働者が疲弊しない環境としなければ子育て支援や医療を守ることはできません。

夕方からは名古屋交通労組政治活動委員会に参加しました。各級議員の皆さんが参加されていました。参加者から若手が将来に希望が持てるバス運転手の賃金体系を望む声をいただきました。住民の暮らしを支える地域の公共交通を守るためにも、交通政策として路線を守ること、そして、人材確保のためにも処遇改善が必要ですね。