▼ 会派財金・総務・党税制調査会合同会議
 今朝の会議は、政府から「定額減税の給与明細書記載義務付け問題」をヒアリングしています。
 税の原則は「公平」「中立」「簡素」ですが、岸田政権の定額減税はまったく簡素ではありません!
 給与明細に記載を義務付けさせるというのは、事業所や給与担当を煩わせることになっています…本当に質が悪いです。
 
 
▼ 参議院会派議員総会
 東京都知事選挙への挑戦を決意された 蓮舫 議員がご挨拶されました。みんなで大きな拍手を送りました。会派一丸となって頑張ります。
 
▼ 参議院本会議
 「GCAP政府間機関の設立に関する条約」の趣旨説明と代表質問が行われ、立憲民主党は水野素子議員が登壇しました。
 2022年度予備費5件、2022年度経費増額総調書、食料農業農村基本法改正案の採決が行われました。
 予備費は国会会期中にも関わらず使用を決めたり、年度内に使い切ることが不可能なのに閣議決定したり、財政民主主義に反しているし、国会軽視の姿勢が甚だしいので反対しています。
 2022年度経費増額総調書はいわゆる弾力条項に基づく自動的な措置であり、かつ、自治体財源となることから賛成。
 食料農業農村基本法改正案は、羽田次郎議員が反対討論を行いました。 本来であれば日本の農業を守るため、賛成できる内容の改正であってほしかったです。政府の農業政策にはがっかりです。
 
 ↓反対理由の詳細は、談話をご覧ください。
 
▼ 地方創生・デジタル特別委員会
 デジタル社会形成基本法改正案の質疑と採決が行われ、立憲民主党は高木まり議員が質疑しています。
 採決では、附帯決議をつけて賛成しています。
 私は自民・立憲・公明・維教・国民の共同提出による附帯決議を読み上げて提案しました。
 なお、委員会後の理事懇談会において、長谷川委員長から委員長辞任の意向をお聞きしました。
 
▼ 院内集会
 「被爆体験者」問題と「被爆二世」問題の解決に向けた院内集会に出席しました。
 被爆体験者とは長崎の原子爆弾投下によって被爆したにも関わらず、旧行政区域によって線引きされ、救済がされていない方々です。
 被爆二世は法的定義がなく援護されていません。
 どちらも一日も早い救済が必要です。
 
▼ 自治労新潟県本部とのウェブ意見交換会
 私から震災復興の課題や会計年度任用職員の処遇改善、カスハラ問題など国政での取り組みを報告した後、各単組の皆さんから職場の課題等をお伺いしました。