7月28日、地公退協議会第54回定期総会に出席させていただきました。
 地公退の竹内会長、退職者連合の人見会長、日政連の水岡俊一参議院議員の挨拶の後、私からも自治労国会議員団を代表しご挨拶させていただきました。


▼ 公立病院の現状と課題
 和歌山県田辺市にある公立紀南病院労組の皆さんと意見交換を行いました。
 コロナが5類感染症となったことで国からの補助金はなくなり防疫作業手当は無くなりましたが、コロナ対策や患者対応の内容は変わらず、むしろ2類の時よりも業務量が増えている…など多くの現状や医療従事者の葛藤を伺いました。
 今日お聞きしたのはほんの一部の事例でしかなく、現場の大変な苦労は計り知れないと感じました。
 医療は人がいなければ成り立ちません。医療従事者の人材確保と処遇改善、公立病院への支援は必要不可欠です。





札幌市の天野副市長から「2024年度札幌市重点要望」として、コロナ感染症対策としての救急医療体制の維持・確保はまだまだ必要であることなどのご説明を受けました。

北海道士幌町の高木康弘町長と地域戦略課の坂井主幹に事務所へお立ち寄りいただきました。 士幌町で取り組んでいるLINEを活用したDX推進の内容やふるさと納税、さらには地方財政の確立に向けたお話しなど意見交換させていただきました。 こども園での保護者とのやり取りなど利便性も高く興味深いです。