10月4日、今日から第205回国会が始まりました。政府・与党は、会期を11日間と短く設定し、予算委員会を開く気は無いようです。

▼ 総がかり行動実行委員会主催「政治を変えよう!総選挙勝利!10.4臨時国会開会日行動」
 昼休みに開催されていた国会前行動に参加しました。立憲民主党は近藤昭一企業・団体交流委員長が挨拶しています。


▼ 参議院本会議と特別委員会
 10時からと13時30分からの2本立てで本会議がありました。元参議院議長の江田五月先生のご逝去に伴う弔詞朗読が行われました。
 その後、特別委員会の設置、情報監視審査会の委員辞職と選任、本会議は休憩。地方創生消費者問題特別委員会が開会。
 午後から再開し首班指名選挙が行われました。私たちの会派は「枝野幸男」と書きました。


▼ 立憲民主党新型コロナウイルス対策本部・障がい・難病PT/会派厚生労働部会合同会
 新型コロナウイルス感染症の後遺障害について、①筋痛性脳脊髄炎の会のアンケート調査の結果、②実際に治療にあたられている研究所から神経・免疫系の研究の必要性、③厚労省から研究調査の状況をヒアリングしています。
 時間は限られていたのですが、私も厚労省に以下の質問と要望をしました。
・後遺症の研究はいつまでかかるのか?→一つは最終報告がされ、残り二つは年度末までにまとめたい。必要に応じ次年度も研究する。
・精神科医を研究の中に入れているが、精神的(心因的なもの)としてしまうと後遺症を誤ったものと捉えられる恐れがある。精神科の研究ではなく、神経・免疫の専門を中心に研究すべき。
・後遺症の相談窓口となる自治体への情報提供をしっかりしてほしい。


▼ 全国消防職員協議会の要請
 コロナ禍における消防行政にかかる現状と課題をお聞きしました。第6波がくる前に、救急搬送困難事例を無くすための対策をしなければなりません。そのためには、医療現場との連携が必要です。