10月9日
▼ 議員総会、本会議
参議院本会議は、所信に対する質疑の2日目となります。
立憲民主党は、広島出身の三上えり議員が登壇し、高市総理に質疑しました。
簗農林水産大臣の任命責任
米軍関係者による事件、日米地位協定の見直し、PFAS問題
物価高対策
裁量労働制等雇用問題
ジェンダー平等
非核三原則の堅持、核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議のオブザーバー参加、被爆体験者の支援
水俣病患者の救済
奨学金の軽減策など
しかし、高市総理は質問に対し具体の答えはなく、あっさりとしたものでした。
国民の課題に向き合う姿勢が薄いのは残念でなりません。

▼ 国会請願
日本労働弁護団より、裁量労働制の拡大阻止及びあるべき労働時間法制の実現を求める請願を受けました。
過労死白書では、精神障害の労災申請は約5000件、認定は1082人とどちらも過去最多!
しかも、これは氷山の一角でしかありません。
労働者の命と健康を守るため、労働法制の改悪には断固反対です。


