7月6日
▼ 参議院決算委員会
5月11日の全般質疑から始まった参議院決算委員会も、本日、総理入りの締めくくり総括質疑を行い、採決を行いました。
羽田次郎議員と吉田忠智議員が質疑しました。
採決では、2024年度決算に反対、内閣に対する警告に賛成、措置要求決議に賛成、国有財産増減総計算書に反対、国有財産無償貸付状況総計算書に賛成、会計検査要請に賛成しました。
予算委員会の集中審議と党首討論をようやく開くのであって、皇室典範や副首都法、定数削減法に合意したわけではないと国対からは聞いています。
正常化したのは、現段階で衆議院から送られてきている閣法の審議です。
私は決算委員会終了後からデシAI筆頭間協議を行い、野党各会派へ連絡し、明日の理事懇を予定しています。
