5月3日、戦争をさせない北海道委員会主催の「憲法集会」に参加しました。
過去の戦争の反省から日本国憲法ができました。
憲法によって国家権力を制限し、国民の基本的人権や自由を守るという、立憲主義を政治家は守らなければなりません。
 
憲法前文 国民主権、基本的人権の尊重、平和主義
憲法13条 個人の尊重、幸福追求権
憲法14条 法の下の平等
憲法24条 婚姻の自由、両性の本質的平等
憲法25条 健康で文化的な最低限度の生活を営む権利
 
などなど、日常の暮らしに密接しています。
権力者が嫌がる憲法は、それだけ効果があるということ。
為政者による権力の暴走を止め、国民の権利を守り拡充していくことが重要です。
立憲主義を掲げ、今後も活動します!