3月12日
▼ 東京交通労働組合第98回定期大会
 中東情勢の緊張状態を含めて国会報告をしました。
 石油の備蓄放出を決定するだけでは足りず、ペルシャ湾に停泊している船舶の乗組員の安全確保であったり、物流など経済への対策、さらには、泥沼化させた米国・イスラエルに対する日本政府としての姿勢など、様々な対応が必要です。
 高市総理は19日から渡米する予定となっていますが、そのことが良い方向に行くとは思えません。
 
 
▼ 水俣病被害者救済の最終解決をめざす院内集会
 衆議院解散により議員立法が廃案となり、さらに衆院選の結果、議連の仲間が惜敗したことで原告の皆さんにも辛い想いをさせてしまっている現状に心が痛くなりました。
 引き続き、議員立法の提出、新法の成立に向け取り組みます。
 
 
▼ 立憲民主党常任幹事会
 各委員会や推進本部等の役員選任をはじめ、党大会の準備に向けた報告等を確認しています。
 予算審議をめぐって衆議院では、議運委員長が明日の本会議開催を職権で決定しました。また、各委員会の委員長も職権で採決を決定するという異常事態。政権与党は数の力で押し切るのではなく、熟議の国会をすべきです。