3月11日、今日は、東日本大震災から15年を迎えました。
亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、ご遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。
今なお被災者及び被災地の課題は山積しています。継続的な支援とともに、地震・津波・原子力災害を風化させない取り組みが重要です。
院内中継で見ていた「参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会」は、14時44分頃に休憩に入り、14時46分に再開、そして、岩手県選出の木戸口英司会長の呼びかけにより黙とうしていました。
私も被災地には伺うことはできませんでしたが、自席で黙とうを捧げました。
▼ 中道・立憲・公明 合同総務部会
国会同意人事、法案審査などを行いました。
日本放送協会より「2026年度NHK予算・事業計画」、総務省より「NHK予算に付する総務大臣意見」の説明を受けた後、経営安定化や防災・減災報道などに関しての質疑をしています。
また、NHK労連からヒアリングしています。


▼ 地元岩見沢市より田藁屋さんがご来所
北海道岩見沢市で稲WCS(稲発酵粗飼料)を生産している「田藁屋(たわらや)」さんが全国自給飼料生産コンクールを受賞され、岸事務所にも立ち寄っていただきました。
白老の牧場と耕畜連携し、循環型農業に取り組まれています。
飼料や肥料の国産化は以前から提唱されてきたことですが、現在の緊迫した中東地域(ホルムズ海峡)を見ていると、さらに推進の意義を感じています。地域循環型農業を推進する政策が重要です。
