3月10日
【自治労協力国会議員団会議】
吉田忠智参議院議員を団長に選任し、その後、自治労から各課題の要請を受けました。
 
・2026年度政府予算案、地方財政計画について
・「副首都構想」および自治体の行政体制について
・介護保険法改正案について
・選択的夫婦別姓制度の導入について
 
 2026年度予算は122.3兆円と過去最大、各種減税が行われる一方、国債残高は過去最大を更新する見込みであり、「責任ある財政」からかけ離れた状態です。
 国の借金のしわ寄せが公務・公共サービスに跳ね返らないよう注視するとともに、地方財源の確保に向け連携して取り組んでいくことを確認しました。
 他にも、公立病院やガバメントクラウド、衆議院解散総選挙など自治労の最前線の状況や課題を共有しています。
 引き続き、写真でシンクロしている鬼木まこと参議院議員とともに現場の声を国政に届け、地域住民の暮らしを守ります。