▼ えん罪被害者のための再審法改正を早期に実現する議員連盟
昨日、日野町事件の再審公判開始が決まりました。
最高裁の結論は、事件発生から40年以上が過ぎており、死後再審です。
もっと早くに再審が行われていればという無念を覚えながら、議連メンバーで阪原弘さんの黙とうを行いました。
再審法改正は、えん罪被害者の救済に役立つものでなければなりません。
法制審の答申の懸念として、証拠開示、検察官抗告、調査手続があります。
政府提出法案は、超党派議連でまとめた議員立法案を反映した内容にすべきです。
▼ 参議院本会議
昨日に続き、政府四演説に対する代表質問で、立憲民主党は斉藤よしたか議員が髙市総理に質しました。
暮らしに密接した各テーマを質疑しましたが、総理は正面から答弁していません。
給付付き税額控除や消費税減税について協議するという「国民会議」に立憲民主党は呼び掛けられていないことを質疑したところ、総理は間違った答弁をしました。
その後、訂正の答弁をしたのですが、その様子がしぶしぶというのが明らかで、間違いを認められないし、謝れない人なんだなと改めて思いました。困ったものです。

