明けましておめでとうございます。
2026年を迎えました。
今年は曇りの予報だったので初日の出は難しいと思っていましたが、7時頃、太陽が昇り雪が反射して美しい景色を見ることができました。ありがとうございます
さて、昨年は戦後80年の節目であり、私にとっては2回目の挑戦となる参院選という思い入れのある年でありました。
国会を振り返ると、通常国会で高額療養費の上限を引き上げる予算案を修正することができました。参議院で予算案を修正するのは憲政史上初のことです。
参院選を踏まえ、年末にガソリン暫定税率廃止が実現できたことも、通常国会では叶わなかったことであり、野党がまとまったことは大きかったです。
私の活動としては、公的・公立病院の赤字問題や自治体情報システムの標準化・共通化問題、林野火災を含めた災害対策、人権問題などに力を入れ取り組んできた1年でした。
これらの課題を解決するためには、本年も現場主義で全国をまわり、国に意見反映していきます。
全国どこに住んでも安心して暮らせる社会には、平和はもちろんですが文化的な暮らしができる環境を守ることが重要です。
人口減少・少子高齢社会となった今では困難なテーマですが向き合い、より良い社会をめざしていきます。
また、インターネットの使い方によっては民主主義が危ぶまれてしまう懸念があります。
差別や分断はマイナスでしかありませんし、跳ね返って自分を傷つけることになりかねません。
個人が尊重され、自由と平等な社会をめざし、今年も頑張ります。
長くなりましたが、年頭の挨拶です。
本年もよろしくお願いします。
参議院議員 岸 真紀子

