3月15日、立憲民主党人権政策推進議員連盟の総会は、部落解放同盟中央本部の赤井書記長よりご挨拶、総務省より「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(プロバイダ責任制限法)」の一部を改正する法律案についてヒアリングしました。
 
▼ 第2回親権のあり方勉強会
 超党派有志議員による共同親権の問題を考える勉強会の2回目会合です。
 DV被害当事者、支援団体、弁護士から共同親権の問題を伺いました。子どものためにはならないし、むしろ懸念の方が上回っています。
 私からは法務省に対し、市役所など行政も親権によるトラブルを生じる恐れが強くあるという懸念にどう対応するのか?と質問したところ、今後、行政のDVや虐待支援窓口と対話していくといった回答があり、驚愕しました。まわりの議員からも法案提出前に議論しておくべきことだと指摘あり。生煮えの状態で法案が通ってから議論するのでは遅すぎるし、懸念はまったく消えません。
 
▼ 名交鳴尾支部大会
 名古屋交通労働組合鳴尾自動車支部の第60回定期大会に参加し、連帯のご挨拶を行いました。立憲民主党から近藤昭一衆議院議員、牧義夫衆議院議員も出席です。