2月14日、会派総務部門会議で自治労から2024年度地方財政の課題をヒアリングしています。また、総務省関係の国会同意人事案に対する議員間協議及び審査を行いました。
 
▼ 女性差別撤廃条約選択議定書院内集会
 女性差別撤廃委員会の日本報告審議までに選択議定書の批准を実現させる会の主催による「女性差別撤廃条約の実現を!選択議定書の批准を!院内集会」に参加しました。
 今年10月、CEDAWの日本報告書審議が8年ぶりに開かれますが、それまでに選択議定書の批准を実現したいです。
 
▼ 総務省レク
 打越さく良参議院議員にも同席いただき、情報開示請求の濫用事案についての要望と意見交換を行いました。
 近年、様々な支援団体をターゲットとし、開示された一部分を切り取り、あたかも不正しているかのようにSNSで悪質に拡散したり、情報を販売しているといった問題が起きています。さらに、個人をつけ回すといった事態まで至っており、民間の支援団体が活動困難になる恐れもあります。
 情報公開は重要であるものの、過激な動画が注目を浴びる現在の新たな課題ではないかと考えます。調査し対策を検討します。
 
▼ 公共交通議員懇談会
 地方自治における公共交通のあり方を考える議員懇談会総会が行われました。
 自治労都市交通評議会の青山局長より「公営・公共交通の現状と当面の課題について」提起を受けました。
 バス乗務員の人手不足は深刻で10年後には大型二種免許保有者が激減する見込みです。他産業との賃金格差を解消し、人への投資、地域の持続可能な公共交通に向けた対策が必要です。
 ライドシェアの導入もバス等公共交通にも影響する海外の事例もあることから、導入阻止に向け取り組んでいくことを確認しました。
 
▼ 離島振興懇談会
 全国離島振興協議会主催の離島振興懇談会に出席しました。
 与野党の国会議員が参加しており、離島の課題や振興に関する挨拶をしています。