9月12日、 立憲民主党外国人受け入れ制度及び多文化共生社会のあり方に関する検討PTに出席しました。「外国人労働者受け入れに関し、韓国の一般雇用許可制」について、①制度の概要を国立国会図書館から、②制度の意義・課題と対応を日本国際交流センターの李 惠珍さんからヒアリングしました。
 韓国の制度ができてから20年、課題を踏まえながらもブローカー排除の取り組みは学びたいところ。引き続き検証してより良い制度の確立をめざします。
 
 
▼ 立憲民主党マイナンバー在り方検討PT
 マイナ保険証に関する考え方についての議員間討議を行いました。
 私からは、利用率が5%に満たない中での診療報酬に差をつけている問題、顔認証システムにより障害者が取り残されてしまうのでないかといった国民皆保険問題を意見しています。
 
 
▼ 立憲民主党常任幹事会
 10月に予定される衆参補欠選挙に向けた体制整備など協議しました。
 
 
▼ 参議院会派「立憲民主・社民」 議員総会
 秋の国会に向け、水岡会長のもと、引き続き田名部まさよ幹事長、斎藤よしたか国対委員長の三役人事を確認。その後の研修会では、東京大学の関谷直也准教授から「大規模災害に備えて、政治は何をすべきか」と題し、講演を受けました。