4月26日、今朝は、「地方自治における公共交通のあり方を考える議員懇談会」総会からスタートでした。
 この議員懇は、自治労の都市交通評議会が中心となって、公共交通の維持にむけた課題や取り組みをすすめるためのものです。
 庭野都市交評事務局長から現状と課題の提起、自治総研の其田研究員から「自治体政策の俎上に『交通』を」と題し、お話しいただきました。
 福田議長の挨拶では、「少子高齢社会で総体の人口が減る中でコロナ感染症、採算性を重視すると交通は守れない。また、働いてくれる人がいなくなっている問題もある。」と触れられていました。地域の公共交通を守るための取り組みが重要です。


 このほか、今日は、参院国対役員会、政調会長補佐会、立憲民主党環境エネルギー調査会総会などに出席しました。