11月2日
▼ 市民と超党派議員主催「スパイ防止法を考える」勉強会
 某ドラマの人気もあって情報機関への抵抗感が低くなっているのかもしれませんが、普通の市民の監視への懸念は拭えません。
 また、国の情報機関は戦前に謀略をしてきた過去から言えば、時の政権から離れたところでなければ危ういものとなりかねません。
 すでに日本には、スパイ防止として「特定秘密保護法」があり、新たな法律は不要です。
むしろ市民への監視というマイナス面の方が大きすぎるのです。