10月16日
▼ 超党派「ミャンマーの民主化を支援する議員連盟」
 今朝は、メータオクリニック シンシア・マウン院長をお招きしての院内集会に参加しました。
 ミャンマーでは今も国軍による人権侵害・人道危機が続いていて、多くの避難民がいます。空爆による外傷やメンタル面での医療は重要ですが、アクセスも含め支援が届いていません。
 徴兵から逃れるために若者が多く避難していて、避難中の出産を余儀なくされ、子どもの死亡率が高いとのことです。
 クロスボーダーは必要不可欠であり、緊急の支援と長期的な支援の両面での取り組みを日本政府にも働きかけます。
 
 
▼ 参議院予算委員会
 参議院予算委員会の基本的質疑1日目が終わりました。
 立憲会派の質疑の時は、委員会室で傍聴。
 高市総理から冒頭、簗農林水産大臣の辞任に関する発言がありましたが、その後の質疑で任命責任を問われてもどうにも他人事に聞こえる答弁でした。
 道路予算をめぐる発言についても、行政への信頼が揺らいでいることから、政府としても予算の使途として積極的に調査すべきではないかとの問いにも、しないという答弁でしたが、引き続き、透明性を高めるための追及が必要です。
 さらには、食料品消費減税と給付に関する質疑もありましたが、具体のことは何一つ答えておらず、これで審議入りすること自体に問題があると感じる質疑のやりとりでした。