6月5日
▼ 参議院予算委員会
2026年度補正予算案の審議
〇総額 3兆1,135億円(全額赤字国債)
・中東情勢等対応予備費 2兆5,000億円
・予備費の穴埋めする予備費 5,135億円
・重点支援地方交付金 1,000億円
徳永エリ議員、塩村あやか議員、そして、私も質疑に立ちました。
私は「総理の中傷動画疑惑」「中東情勢を受けての資材不足/物価高騰対策」「予備費問題」を質疑。報道等で取り上げられているのは、中傷動画疑惑の質疑です。
応援いただいた皆様、ありがとうございました。
質問にあたっては答弁を真摯に受け止めながら、しかし、疑問点については全力で質しました。
残念なことに、私が尋ねた事実確認については正面からは答えてくれませんでした。
選挙という民主主義の根幹に影響している問題だから聞いているのですが…恫喝のような答弁でした。
答弁内容は、最初に言っていたものと後ろの方で答えている内容が異なるので、相当辻褄が合わなくなっています。


▼ 参議院本会議
2026年度補正予算2案について、村田享子議員が反対討論を行いました。
補正予算の問題点は「遅い・足りない・わからない」です。
遅かったわりに中身は決まっていない予備費ばかり…
立憲民主党は、公明党と修正案を提出しましたが否決されました。
採決は原案が賛成多数で可決・成立しました。

▼ 2026年度自治労国保労組協議会第36回課題別学習会

