3月26日
▼ 参議院総務委員会
本日は、24日(火)に引き続き、「地方税法改正案」の審議を行った後、「地方交付税法改正案」の趣旨説明と質疑を行いました。
法案審議にあたり、最初に過去最短の準備期間を強いられた第51回衆議院解散総選挙について、実務を担う自治体現場の状況を踏まえながら、実態把握と改善を求めました。
また、自動車関係諸税やいわゆる教育無償化の財源問題、定住政策(教育、医療、交通)、安定的な地方財政の確立に向け、質疑しました。
公立病院の赤字問題は、地方交付税での措置が改善されますが、なお厳しい経営状況にあることを林大臣も認識しており、今後も必要な支援をするよう要請しています。
次回の総務委員会は、3月31日で地方税法と地方交付税法の採決、委員会決議、2026年度NHK予算案の審議を行う予定です。
質疑の動画は明日以降、YouTube「きしまきちゃんねる」に載せる予定ですが、参議院インターネット審議中継からもご覧いただけます。(約50分間)


