3月19日、参議院総務委員会は林総務大臣から所信を聴取しました。
質疑は次回の委員会となります。
今日は色々あって総務委員会の理事会が長引きました。
昨日の理事懇談会から吉川沙織委員長のもと様々な意見を出し合い、結果的に、例年は一括して審議を行ってきた「地方税法」と「地方交付税法」をそれぞれ審議することで、質疑時間の確保・充実させていくことを与野党で合意することができました。
3月31日に期限を迎える日切れ法案と日切れ扱い法案なので、日数に限りがあるものの、数年ぶりに分けての審議とすることで、衆議院の審議時間と並ぶ計7時間の質疑時間を確保しました。
参議院らしい熟義の国会をしていきます。
とてもエネルギーを消耗する日でしたが、また一つ学びが増えました。