9月17日、旭川市内の関係団体を訪問しました。

また、北海道上川管内の中部地域の自治体(鷹栖町職、比布町職、全道庁上川総支部、和寒町職労、愛別町職、上川町職労、当麻町職、旭川市職労)を訪問し、自治体単組や市町村長と地域における現状と課題について意見交換をさせていただきました。

町の商工会維持をめぐる課題であったり、光ファイバーの地域間格差が生じていてスマート農業や観光振興をしたくてもできる環境にないこと、JR北海道の赤字路線を含めた交通政策課題、慢性的な保育士不足の課題などのお話しをお聞きしました。地域住民の暮らしを守るためにも貴重なご意見をいただきました。現場の声が大事です。ありがとうございました。